レイブパーティー

■オススメリンク集


 民族楽器

 レイブパーティーといえばディジュリドゥ!


ジャンベほどではありませんが、レイブパーティーでは必ず見た事があるはずです。

最近ではディジュリドゥのみのイベントもクラブやカフェでは開催されるようになってきています。

せっかくジャンベも紹介したので、ディジュリドゥの魅力も伝えたいと思います。

このふたつが揃えば、間違いなくセッションが始まり心地良い時間が流れます。

【PR】自動売買 【PR】全国ホストクラブ 全国版!ホスト求人 [PR] 水晶 [PR] ソファ激安Sマート


 ディジュリドゥとは??
ディジュリドゥ  


ディジュリドゥはオーストラリアの先住民の木楽器になります。

シロアリに食べられたユーカリの木から出来ています。

吹き方は循環呼吸になり最初は音を出す事自体が難しいです。

最近はインドネシアなどでも生産されていて、インド雑貨屋などで

手に入りますが、音がやっぱり違うので本物がおすすめです。




 ディジュリドゥの吹き方
 ディジュリドゥを吹くには5つのポイントがあります。
○音を出す  
基本的には唇を震わせて、その音をデジュリドゥの中で響かせるだけです。

唇を少し突き出すような感じにして震わせます。これを吹き口にピタッと

つけて吹くと低く、ボォ〜と音が出ます。この時の注意点は息が漏れない

ようにピタッと吹き口に唇をつけること。
○倍音をコントロール  
音が出ている時に舌などを使って倍音をコントロールすることができます。

「き」の発音をする時と「こ」の発音する時の舌の位置を確かめてみて。

そうすると口の形で、ディジュリドゥから出てくる音の倍音が変わってくる。

音がビヨビヨビヨ〜と変化のある音ができるようになります。

○声を重ねる  
この唇を震わす事にさらに声を重ねます。そうするとまた不思議な音が

出てきてバリエーションが増えます。音を重ねる時は

大きく分けて高い声を重ねる場合と低い声を重ねる場合があります。
○ハーモ二スク  
ディジュ特有の低い音ではなく、汽笛のように高い音(ポォー)が

ハーモニクスと呼ばれている。初めて吹くときに低い音じゃなくて

いきなりこれが出る人もいます。唇をいの形にして(少し広げる感じ)

強めに息を吹き込む。この時に唇は震わせないように。結構難しいかも。

○循環呼吸  
ディジュリドゥを吹いてて一番最初に来る壁が循環呼吸です。これさえ

出来てしまえば、何分でも息継ぎをしなくても演奏が出来てしまいます。

一言で表せば「鼻から息を吸いつつ、口から息を出す。というのを同時にやる」

コツさえ掴めれば大丈夫!

コツは水をいっぱい口に含んだ状態で鼻から息は出来るはず。その水を

舌とほっぺたで圧力をかけてゆっくり押し出してる間に鼻から吸ってしまう。

これを空気に置き換えて出来たら循環呼吸は出来たようなもの!

最初は難しく感じるけど、急にパッと出来るので頑張って下さい。


 ディジュリドゥのお手入れは??

吹いていると中に唾液が入るけど、特にお手入れは必要ない。でもちゃんと歯磨きをしてから吹かないと

臭いがしてくるので注意して下さい。

吹き口の補修はビーズワックス(蜜蝋)で行う。ドライやーで温めると柔らかくなるので、それを筒状にして

吹き口につける。この際に外側に盛っていく感じではなく、内側に盛っていく感じにするのが重要。

日本の冬場の乾燥した暖房室内での保存は危険!外に持って行って温度差が急に変化してもかなり危険!

簡単に木にひび割れが入ってしまい、大きく入ったら修復不可能になります。